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3年前、一眼レフを貰って、またカメラと出会った。

 

きっかけは更年期による鬱で少しでも良くなればいいと思い始めた。

 

最初は、些細なものから…

そして今は夕焼けを中心に撮影している。

PCがなく、一眼レフが使えなくなり、1年前くらいからiphoneである。

 

しかし、原因がわからない鬱も年に1.2回あるかないかで、ほぼ完治している。

 

最初は「いいね」に振り回されていたが、今はコメントが嬉しく、沢山のフォロワーさんに支えて貰ったことが財産となっている。

 

この一年を振り返ると80枚しかupしていなかった。

鬱が酷い時は繊細な納得いくような写真が撮れたが、最近はメッキり下手くそになってきた。

病気が良くなってきたと受け止めている。

 

来年は別の目標を掲げて、良い景色に出会えた時にpostすることにした。

自然界とは美しく素晴らしいものである。

 

昨今、インスタ映えとか言われているが、振り回されて「いいね」を貰っても嬉しいのか疑問である。

 

個人的の意見だが…

結局のところ、写真は自己満足の世界だ。

自画自賛して思い出作りである。

 

プロもいるし、instagramからプロになった方もいるのは確かである。

自分の視線と人の視線の違いに気づいたら趣味が仕事になっていくこともある。

 

なんの為に写真をupしているのかを自分に問うことも大切と思う。

 

写真も人も

「視点を変えれば、人生も変わる」のである。