試練

「人生は試練の連続である。」と思って行動している。

 

今回のことについてもだが…

 

子供が小学生の時、保護者の学級委員をした。

4.5.6年生と。

 

5年生より今まで理事がやっていたことを学級委員が背負うこととなり、文章から学級のリクリエーション、毎年行われるカルタ大会の準備・進行を任された。子供会では会計をした。

 

6年生になると全体の学級委員長と子供会の会長の同時進行となる。

実際、キツい。保護者からのバッシングや相談も聴くこともあり、先生への苦情や相談の窓口となり、文章からリクリエーション、カルタ大会の進行も重なり疲れ果てていた。

ある時、5年生全体でプールとかき氷大会をリクリエーションをしたことが成功し、6年生は肝試しとカレーライス作りをすることになった。

コレには学校の許可から先生達の纏め役となり、もう精神的に限界が来ていた。

保護者会で、とうとう涙が止まらない状態となり、自分の弱さを知り、「助けてください!」と一言告げた。

初めはバッシングがあったが、日頃から頑張っている姿を見ていた人から助け舟があった。

タイムスケジュールや買い出しなど、肝試しの用意を助けてくれたことに感謝している。

子供達も喜んでくれ、保護者も大成功と笑顔で言ってくれたことは今でも忘れない。

情けないが、県外から嫁に来た者は、田舎では圏外に近い。

それでも支えてくれた保護者に「やって良かった!」と言ってもらえたことは財産である。

 

そして冬がきて、ある問題が出た。

学級のお別れ会だ。

その年毎にやってもやらなくてもいいと謳われているものだ。

賛否両論はあったが、有志でしてくれた人がいた。感謝してる。

 

その前に、ある保護者と電話で揉めた。

その人は「私が学級委員をしていれば良かった」と大口を叩いて、怒鳴ってきた。「言うならば、あなたがやればいい!」となったが、結局こういうことを言う人に限って行動をしない。他の保護者からも反感があり彼女無視で事が終わった。小中高と一緒だったが、この一件より無視している。許さないと言うより呆れたからだ。

 

学級委員長の仕事は卒業しても終わらず、3月末で確認作業をして終了した。

子供会も一連の作業をUSBに取り込み終了した。

 

「あ〜やっと終わった〜✧ \(°∀°)// ✧と思った。

 

実はまだ終わりではなく、中学校の部活の部長となり会計は仲良い知り合いにやってもらった。

今までは資料から会計を顧問がやっていたが、保護者が行うこととなり、保護者会の召集や規約、通帳などを作成した。

以前よりは楽だが、顧問との三者の話し合いをして決め事をしていた。

 

「あ〜これで終わった〜」と肩をなでおろした。

と、思った矢先、高校3年生で学級委員に推薦された。

この頃は鬱真最中で、さすがに断った。

 

何故、私なんだ!とネガティブになったが、人は日頃の努力と実績で判断すると考えた。

 

 

地味に実績を積んで、今の自分がある。

しかし、試練は人生の修行であると悟るまでに時間と体力と精神状態が必要不可欠である。

 

鬱になったから困っている人に手を差し伸べ、優しくできると考えている。

 

今も人生の修行真最中であり試練そのものであると考える。

 

 

まだ続くのかなぁ〜( ̄▽ ̄;)