嫉妬

昔から女性に妬まれる。

原因は良くわからない。

 

特別、美人でもなく、どちらかというと不美人に近い。

けど…人に憎まれたことはあまり無い。

性格は男っぽいというより中性的。

共感より論議が好きである。

 

妬まれるということは関心を持たれてると解釈している。

 

しかし、最近になって…

会う度、電話する度、同じ人に同じことを何度も言われると僻みに聞こえてならない。

 

あるボランティア活動をしていることを前回、話したが…ココでの話。

 

1年半まで更年期ウツになり活動ができない状態となり、何度か辞めたいと上に懇願していた時期だった。

 

その頃、なんかの大会で日帰りの県外出張があったらしい。

幹部と他1名が参加した時のこと。

市外のメンバーから

 

「〇〇(私)さんは来てないの?」と何人かに言われたらしい。

 

コレが妬みの引き金!

 

それまで、色々な研修会や懇親会に顔を出し参加して交流していた。仕事をしていたから時間や休みを、より良い活動を目指して参加して人脈を作っていた。仲間と認めてもらうことも視野に入れていた。

 

認めて仲間になるには、相談もするし考えさせる機会を貰っていた。

実績だけでなく成果も問われる世界だ。

 

私のコンセプトは狭く浅く付き合うだが、この活動は広く、ある程度深く付き合わなければならない。

(地元に深い付き合いをしている親友あり)

 

それは、チームを纏め、より良い活動を行うこと、そして未来の活動員を増員する目標もある。

 

だからか私の中では

「仲良しクラブ」で終わらせたくない気持ちであった。

 

女性というのは、自分に注目が集まらなくなると僻みとなり、それが嫉みとなり、終いには妬み(嫉妬)とつまらないものに変換される。

 

どうやら、自分は鈍感力をつけ過ぎたようで嫉妬心が失せてしまった感じである。

 

ちょっと昔は生き辛く、人に敏感で、人の心を裏の裏の裏を観察するような性質で、ちょっとしたことも傷つく繊細な性格であった為、苦しい時代を生きてきた時に<鈍感力を付けると良い>と本で読み実践してきたことが、逆に人の心を察しれなかった。

 

 

でも思うのです。

妬まれるということは幸せに近づいていると。

要するに羨ましいってことだよね。

 

自分は人に媚びを売ることは、もっとも嫌い。

ましてや人を立てるなんてしない。

常に対等でありたいと考えている。

 

[嫌われて上等!!] [嫌われてナンボ!!]

孤独には慣れている。

それでも世界に一人でも理解者が居れば悲しくないから、どうぞ妬んで下さい。

 

妬みや嫉み、僻みは不幸の始まりです^ ^

幸せを引き寄せたかったら、これら3つ最低でもしないことです^ ^

 

人を気にするなら、先ずは自分を知って理解して分析能力を身につけることをオススメします。