損得勘定では友達は作れない

他のブログにもあるように自己中には二つの種類があると言われる。

①損得勘定で動くタイプ

②自分が傷つかない為に自己防衛タイプ

 

私は②のタイプ

お金が絡むと人間関係が壊れてしまう。

 

では①の損得勘定で動くタイプとは

自分のいいように物事を捉え、自分の感情をコントロールできない為に人を使い、相手をブチ潰す

まぁー自分にとって得なのか判断し、結果、損をしてしまいます。これも一種の自己中です。

周りに好かれてるのは最初だけで、あること無いことを悪口として噂をし拡散します。

思いやりなんて言葉は彼らには全くありません。自分さえ良ければ他人なんて関係ないのですから…可哀想な人です。

あと、このタイプは愛情に見返りを求める。

そして承認欲求がメチャメチャ高く、自己顕示欲が半端ないです。劣等感の塊で自尊心が低い。

これに気づけば変われるのに気づかない。

 

「夫婦は鏡」である為、旦那さんも同じようなタイプです。

 

社会でも同じようなことがある。

男性の前では良く動き、かわい子ぶるが、女性の前では威張りちらし動かない。媚びを売るタイプも同じです。

男性も職場では威張り散らす、奥さんの前だけ媚びを売り、他人には厳しいタイプです。

 

損得勘定で友達を作ると、ある時、荒が出て離れて行きます。

仕事は損得勘定でも構わないのですが…

人生における友達は見返りがあってはならないのです。

 

ヘレンケラーの「無償の愛情」とはかけ離れてます。

無償の愛情は見返りを求めないボランティア精神の根本です。だからこそ彼女の名言が残っています。

【人々の思いやりがあれば、

小さな善意を

大きな貢献にかえることができます。】

他に

【自分でこんな人間だと思ってしまえば、

それだけの人間にしかなれないのです。】

 

哲学的ですね!素晴らしいです!

 

 

本当の友達とは、笑い合える、一緒に涙を流せる、本当に苦しい時に手を差し伸べてくれる、そして分かち合えることと考えてます。

 

つまり、

損得勘定で付き合ったら悲しい結末を向かえます。最後は独りぼっちになってしまうのです。

 

 

 

 

※私の近い人に、お金だけで繋がっている夫婦。そしてお互いに自己中。口先だけで思いやりの欠片もありません。

もう一度、思いやりについて考えてもらいたいです。

まぁ〜今更、言っても治らないでしょう

( ´Д`)y━・~~