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「期待」は価値観

期待というのは時に嬉しく、時に苦しくしんどい言葉です。

 

幼い頃から両親は私や弟に対し、この「期待」を言い続けてました。

 

「親の期待に沿う生き方をして」

「頑張って勉強して」

「こんなに期待してるのに、どうして」

 

期待をかけるのは勝手ですが…

子供に自分達の価値観を押し付けるのは辞めて頂きたい。

 

そして期待し過ぎて…

「私達の言う通りにしなかったから…」と

ほざくしまつ笑

 

期待は重い

毎日、子供の表情や言動を見ていれば分かること!

 

だから反面教師になって、自分の息子には期待を辞めていた。

が…

やはり蛙の子は蛙

何度か言ってしまった💧

「なんで母さんの言う通りにしないの!」

言った後に反省…時に遅し

反抗期の時に自分と同じ台詞を息子に言われた。

 

それからは期待を辞めた。

 

今度は自分に期待するようにした。

そしたら自分で自分を振り回すようになり…

何をしたらいいのか、

どうすればいいのか、

どうしたいが付きまとうようになった。

ひたすらループですよ^_^;

とりあえず、ルーティンは継続して他の期待は辞めてみた。

 

結果…

 

精神的に楽になりました!

 

期待と言うのは一つの価値観であり強制するものではありません。子供には、その子の性格や性質を良く見て「期待」するのも良いかと思われます。