親子戦いの記録



センター入試の3ヶ月前から本格的に勉強し出す。

親は一時金の融資先を探し、書類を集め申し込みに行く。

 


そして1ヶ月前に接近し出すとストレスで食欲旺盛になりブクブク肥満して行くのがわかる。メンタルは毎週末、ブチ切れてパニックになり、泣くわ、叫ぶわで手が付けれない状態まで追い詰められる。

親は、そんな時も子供を見守り、ジサツしないように抱きしめてあげること、そして美味しい手料理を食べさせてあげる。一緒に居てほしいと甘えたら眠るまで添い寝してあげる。
苦しさ、辛さは分かち合えるが、一緒に背負っていたら、こちらが倒れる。

 

センター入試が終わったら…
次は、国立前期試験があり、それまでは毎日、面接と論文の学習に行く。

その間、卒業式があるも、次の日からも学校に通い続ける。試験に受かってこそ卒業した実感を受けるのだろう。

 

前期試験が終わったら、また次の日から後期の面接の準備に学校に行く。

永遠と続く戦い…


前期試験で合格したら、お祝いを済まし、今度は入学の為の準備

アパート探しから生活用品を揃える。

 

 


子供には多少、余裕が出てきたが…

こちらは、もうコップから水漏れ状態で心の余裕は全くなく、この状態から現実逃避したいばかりである。

逃げても解決はしない。

子供の未来には親の後押しが大切である。

 


ここまで親として成長させてもらったことに感謝して、最後までやりきる覚悟である。

 

手が離れたら…
第二の人生として向かい合うことこそが、これからのかけがえのない生き方であると考える。