呟き

心の声を言葉にすると相手が傷つく。

実際、相手から言われた言葉で心が壊れた。

 

容姿や外見などの事を言われても大して傷つかない。

幼い頃から言われ慣れているからだ。

 

 

自尊心つうか性別差別用語と言うべきだろうか…

 

「生理がないのは女じゃない!」

 

こんなことを平気で言える人と暮らしている。

人として、どうなんだろうか。

どんな躾や教育を受けたら、こんな言葉が言えるんだろうか。

要するに、女性蔑視が根付いた環境か、もしくは、何も考えないで発言したのかも知れない。

 

言われた瞬間…

"無知って怖い"と寒気が起こった。

言葉を知らないというより無知な教育を受けてきた可哀想な人なのだ。

 

 

子宮を摘出したら、どんな言葉を言うのか楽しみと思って聴いてみた。

 

「男になる」と。

差別用語認定!!

 

自分が何処から産まれてきたのか、もう少し理解してほしいものだ。

 

では、男性は機能不能になったら…

男でも女でもなく何になるんだろうね。

 

食育

たまには家事の話を!

 

昔ながらの出汁をとって味噌汁作り。

出汁は昆布・カツオ・アゴなどを水だしでもできますが、昆布・カツオ節・煮干をミキサーにかけて粉末にし、そのまま味噌汁の出汁が取れます。

もちろん魚からのカルシウムも取れるから一石二鳥です。

味噌汁以外に煮物や、お塩を加えればふりかけにも変身できてしまう代物です。

 

子供が小学生の頃、食育の公演会があり、食べ物が成長期や、その後、数十年後の病気などと関わることを知り、母親が実践していて、それを自分もしていたことに誇りを持ちました。

 

ただ現代の子供は添加物で育っている子が大半。ファミレスやコンビニで売っている弁当には添加物が含まれる料理が沢山あります。

 

息子は添加物が食べられない訳ではないけど…

インスタント食品をあまり食べさせて来なかったのです。

そのせいか…外食やコンビニなどを利用することはなく、時々、学食は利用しますが、ほぼ自炊生活。

自炊が楽しいみたいだからいいですが…笑

 

しかし、体調が悪い時のご飯が…

 

その為、コチラがクールもしくは冷凍で食事を作り送ってます。離島だから送料も半端ないです。

 

時々、思うのです。

ある程度、添加物に慣れさせておいた方が本人が楽に過ごせたかもと。

 

それに結婚したら味にうるさいから、お嫁さんが可哀想になるかもと。

 

しかし、本物の味を知っておくと、何かとアレンジもできます。

今はクッキング動画もあるし大丈夫ですしね。

 

ひとえに食育と言いますが…

現代人は暮らしにくいのか暮らしやすいのか疑問です。

不審と不安

昨夜やっとグッスリと熟睡できた!

 

この1ヶ月、悪夢にうなされ寝た気がしなかった。

朝起きると汗ビッショリな毎日…

 

原因は、子宮頸がんの組織検査の結果に対する不安だった。

結果、子宮頸がん中等度から高等度に移行しており、子宮円錐術を行う。その後、良性か悪性か調べ、悪性の場合は子宮全摘に加え抗がん剤治療なんだろうな…。

 

実は、ここまでくるまでに、ぼぼ5、6年と時間を要した。

以前、通院していた某総合病院でも同じ結果だったにも関わらず、担当医は「大丈夫、大丈夫。また組織検査に来てね」と軽く言われていた。

不審さと待ち時間の長さと予約無視行動にブチ切れていたことと、その頃は毎月、ウツになっていたこともあり、自然と足が遠のいていた。

 

子供の受験が終わり時折、腰痛が激しくなっていた。

睡眠薬を服用しているにも関わらず、どんな体制で寝ていても腰から下がだるく、痛みで眠れず、たまに運転中にギックリ腰になることもあった。それに下腹部痛も伴い…なんだかヤバいかもと、クリニックに受診しました。

 

紹介状を某総合病院ではなく、違う病院にしてもらいました。

 

現在の担当医にも「何故、アチラの病院にしなかったのか」と聞かれましたよ(¯―¯💧)

さすがにハッキリと言えなかったので「嫌だからです」と言いました。

医師はカウンセラーじゃないから悪口とか聞きたくないし、言った所で同情にはならないからです。

 

今回はネットで調べ、専門医もいる今の病院を選び、ハッキリ病気を発見してくれたドクターと出会い幸せです。

 

やはり、不審さがあるドクターは不安しか残らないからです。

 

 

 

とりあえず眠れるようになったから安心です。

苦しい時こそ自分を客観視

私の性格は根暗で人見知りである。

そして、のんびり屋でマイペースでマルチタスクが微妙(¯―¯💧)

感受性が強く、芯が強いのに、そこから生える枝がポキポキと折れやすい。繊細とも言われる。第5感ではなく第6感まである。人には見えないモノが見えてしまう。

 

長所は、気立てがよく気が回り、マメである。

自己評価ができるようになり、自己承認も出来てきた。程よい自尊心もある

(これについては鬱になると、ものすごく自尊心が半端なく低下する。)

ネガティブな表現をポジティブ表現に変えれることも覚えた。

自分に厳しく他人には甘くがモットーである。

自分でいうのもなんだか…優しさが滲み出て思いやりが半端ないらしい。

探究心と分析が好きで何事も納得行くまでやる。

優先順位を決めて行動する。

仕事については、辞めた後に好評価を上司が知るパターンが何度もある。

必ず戻ってきてと声掛けがある

(戻らないけど…)

 

短所は、繊細が故に生き辛く、個室で早口で矢継ぎ早に物事を言われると反発が出来なくなる弱さがある。頭の中の整理ができないのである。そして所々、記憶が抜けてしまう。

嗅覚が優れているのか、アダルトチルドレンもあり、どこそこアスペルガー(落ち着きがない、学習障害…カタカナが苦手)なんだろう。だからか、いつも人間関係に行き詰まる。

人見知りもある為に相手に自分を見せるまで1年以上かかる。

 

一言で言えば、ド真面目で完璧主義な自己中なんだろう。

 

 

趣味は調べモノ

得意は、なんだろうと考えた時…

料理番組を見ていて、その日に作れること。

料理には手は抜かない主義…自分が不味いと思ったら相手も不味いと感じるからだ

凝り性な為、色々なモノに手を出しては最後までやりきるという性質もある。

 

 

幼き頃のなりたい夢は専業主婦だった。

 

モノが捨てれず片付けが異常に下手くそな母を見てきたのもある。私は、要らないと思ったらジャンジャン捨てるから笑

 

母は料理以外が出来なかった。忙しいこともあったが、雑巾も縫えない。アイロンも、ため息が出るくらい下手くそで、そういうことも自然と私の係になっていた。

 

しかし、唯一かなわなかったのは、お菓子作りだ。適当に作っているのに素晴らしい完成度であった。孫にも色々と作っていたようだ!

 

このことに関しては嫉妬もなく、羨ましいとも思ったことはない。現に分量を計るとか細かい微妙なことが苦手だから。それが出来る人は凄いと思っている。

 

 

こんなんだから双極性障害になってしまったと思っている。鬱から始まり、たまに躁になりと現在は正常である。

 

自分を知らないと身内や他人を知ることができない。

自分以外は、ほぼ他人である。

 

自分を知り、好きになるまで、自分を信じるまでに30年かかった。

まぁ〜一生、自分を知ることが出来ない人もいるみたいだから…良かったと思うことにしてる。

 

 

敵はいるけど…関わらない。

自分の味方でいる人と分かち合えば生き辛さも和らぐ。

 

 

ただ、好きってのは解るけど…

愛してると言うことが理解できないのである。

一つ理解出来たのは…

愛情=理解できる、理解すると言うことと考えてる。

 

 

ある程度の拘りがあるから買い物は楽しい

昔から目的がなければ出掛けない。

冷蔵庫が空になり究極になると嫌でも買い物に行かなければならない。

 

一時は生協使っていたが、子供が大きくなるとコストが重さむ為、スーパーに切り替えた。

何か別の目的がある時に一週間分の献立をフル回転させ、一気に買う。

 

最近はLINEにメモ機能を作り、買うモノをリストアップさせている。(買ったら削除する)

 

とにかく、ダラダラ目的のないウインドショッピングなどは疲れる。

 

友達と買い物に行くと別行動をし、時間を決め、集合し、お茶を飲んで帰る。

とりあえず合理的な行動をしたい派である。

 

物欲がない訳ではなく、欲しいモノは悩んで見つかるまで探す。壊れても一応、修理して、それでもダメな時は泣きながら捨てる。

 

今現在、欲しいモノはカタログを見てるだけで幸せな気分になる。

 

調理器具は100均などは使わず、長く使えるモノを厳選して買う。

「もう拘りとしか言えない」と主人からボヤかれる始末(笑)彼は100均が好きだから…

 

普段ケチでも我慢ではなく倹約すること!

県民性なのかなぁ〜とつくづく思うw

 

そろそろアイロンも替えたい…が、30年経っても壊れないから使い続けている。

 

ミシンは水平釜のコンピューターだが、コレを売って、ジューキの安い基本的なモノを買うか、ロックを買うかを、この何年も考えている。

先月、久しぶりに叔母と会った時、

「ミシンが壊れて、もう要らないかと思った瞬間、胸がザワついて買ってしまった」と言っていた気持ちが理解出来た。(この人とは昔から似ている所があり共感ができるのである)

 

人にはわからない価値観がある。

モノにしても買い物にしても何にしても拘らない方が楽かもしれない。

しかし、妥協できるところとできないところは、趣味にせよ、仕事にせよ、変わらないと思うのである。

 

 

買い物の論点からズレてしまったが…

 

 

とりあえず買い物20分を目標にすると余計なモノを買わないと言う理論である。

 

 

 

 

 

因みに、主人は買い物好きである。

だから、時々、お願いをする。

お互い料理ができる為、まな板が二つあるので、たまに並んで作るようにしている。

 

ウチは結婚式をしていないので、ケーキ入刀の共同作業と似ている感じがして楽しんでいる

(๑ˇεˇ๑)*・゜゚・*.¸¸♪

 

 

 

損得勘定では友達は作れない

他のブログにもあるように自己中には二つの種類があると言われる。

①損得勘定で動くタイプ

②自分が傷つかない為に自己防衛タイプ

 

私は②のタイプ

お金が絡むと人間関係が壊れてしまう。

 

では①の損得勘定で動くタイプとは

自分のいいように物事を捉え、自分の感情をコントロールできない為に人を使い、相手をブチ潰す

まぁー自分にとって得なのか判断し、結果、損をしてしまいます。これも一種の自己中です。

周りに好かれてるのは最初だけで、あること無いことを悪口として噂をし拡散します。

思いやりなんて言葉は彼らには全くありません。自分さえ良ければ他人なんて関係ないのですから…可哀想な人です。

あと、このタイプは愛情に見返りを求める。

そして承認欲求がメチャメチャ高く、自己顕示欲が半端ないです。劣等感の塊で自尊心が低い。

これに気づけば変われるのに気づかない。

 

「夫婦は鏡」である為、旦那さんも同じようなタイプです。

 

社会でも同じようなことがある。

男性の前では良く動き、かわい子ぶるが、女性の前では威張りちらし動かない。媚びを売るタイプも同じです。

男性も職場では威張り散らす、奥さんの前だけ媚びを売り、他人には厳しいタイプです。

 

損得勘定で友達を作ると、ある時、荒が出て離れて行きます。

仕事は損得勘定でも構わないのですが…

人生における友達は見返りがあってはならないのです。

 

ヘレンケラーの「無償の愛情」とはかけ離れてます。

無償の愛情は見返りを求めないボランティア精神の根本です。だからこそ彼女の名言が残っています。

【人々の思いやりがあれば、

小さな善意を

大きな貢献にかえることができます。】

他に

【自分でこんな人間だと思ってしまえば、

それだけの人間にしかなれないのです。】

 

哲学的ですね!素晴らしいです!

 

 

本当の友達とは、笑い合える、一緒に涙を流せる、本当に苦しい時に手を差し伸べてくれる、そして分かち合えることと考えてます。

 

つまり、

損得勘定で付き合ったら悲しい結末を向かえます。最後は独りぼっちになってしまうのです。

 

 

 

 

※私の近い人に、お金だけで繋がっている夫婦。そしてお互いに自己中。口先だけで思いやりの欠片もありません。

もう一度、思いやりについて考えてもらいたいです。

まぁ〜今更、言っても治らないでしょう

( ´Д`)y━・~~

「毒親」と言う言葉

昨今、「毒親」と言う言葉を聞きます。

毒親」とは子供の感情や行動を支配・コントロールをする親のこと。

しかし、本当に毒親っているのかな!?って考えます。その親も、またその親も、またまたその親も同じようにされてきてます。

"躾"と言う名の支配・コントロールが愛情と勘違いされていると考えます。

 

余談ですが、私も一人の親になり子育てをし、他県に大学生と出しても時々、心配になりLINEや電話もします。息子は素直なマザコンなので寂しくなったら自分から連絡してきますが…笑

 

話を戻します。

"躾"と言うものは教科書通りにはいかないです。

 

良く、本当に良く聴かれたのが、

「どうしたら、あんな素直な子に育つの?」

 

私の場合、動物的本能で子育てをしました。

子育ての教科書は理論的に考えて書かれたものが多くあります。それって所詮、親目線であり子供目線じゃないんです。

 

出産後、1年半カウンセリングに通うほど辛かった時期がありました。

それは、「自分も両親と同じになるのではないかと言う恐怖」でした。

 

両親は自己感情に振り回される人達でした。自分が悪くても謝らない、自分は完璧、自分を持っているから、ちゃんとした大人だと理解不能な考えでした。DVは日時茶飯事でした。

まぁ〜私が初めての子供だったから不安だったんでしょう。

 

しかし、彼らも同じように育てられていたんです。まずは、理解することが大切なのです。

 

個性と言う言葉が浸透されていない時代に警鐘を鳴らすものなどいなかったことを…。

 

以前のブログにも書いたと思いますが、

「自分が変われば相手も変わる」のです。

そして、それが行動と変わるのを待ち続けるのです。

 

"DVは連鎖する"と言われてますが、止めることは出来ます。感情のコントロールだって学べばできるんです。

 

息子がある時、こう言ってくれました。

「母さんはいつも僕の味方で、すごく大切な存在だよ。でもね、僕を産んだことで精神が病んでしまった。苦しかったね」と。

子供の言葉は偉大です。涙が止まりませんでした。

私は彼にこう返しました。

「アナタのおかげで色々なことを学ばして貰った。そして成長させて貰った。感謝しかないよ」と。

 

息子は私と両親の架け橋となってくれたのです。

 

 

毒親なんていないと思うのです。

毒親になりたくてなった親などいないのです。

 

子育て教科書はマニュアルです。

昨今、叱り方や褒め方などの書物がありますが、アレもマニュアルで、子育てしてみて理解できることが多々あると感じてほしいなと思ってます。

 

子供に「生きる楽しみ」を教えて貰ったら楽しいですよ!