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親子戦いの記録



センター入試の3ヶ月前から本格的に勉強し出す。

親は一時金の融資先を探し、書類を集め申し込みに行く。

 


そして1ヶ月前に接近し出すとストレスで食欲旺盛になりブクブク肥満して行くのがわかる。メンタルは毎週末、ブチ切れてパニックになり、泣くわ、叫ぶわで手が付けれない状態まで追い詰められる。

親は、そんな時も子供を見守り、ジサツしないように抱きしめてあげること、そして美味しい手料理を食べさせてあげる。一緒に居てほしいと甘えたら眠るまで添い寝してあげる。
苦しさ、辛さは分かち合えるが、一緒に背負っていたら、こちらが倒れる。

 

センター入試が終わったら…
次は、国立前期試験があり、それまでは毎日、面接と論文の学習に行く。

その間、卒業式があるも、次の日からも学校に通い続ける。試験に受かってこそ卒業した実感を受けるのだろう。

 

前期試験が終わったら、また次の日から後期の面接の準備に学校に行く。

永遠と続く戦い…


前期試験で合格したら、お祝いを済まし、今度は入学の為の準備

アパート探しから生活用品を揃える。

 

 


子供には多少、余裕が出てきたが…

こちらは、もうコップから水漏れ状態で心の余裕は全くなく、この状態から現実逃避したいばかりである。

逃げても解決はしない。

子供の未来には親の後押しが大切である。

 


ここまで親として成長させてもらったことに感謝して、最後までやりきる覚悟である。

 

手が離れたら…
第二の人生として向かい合うことこそが、これからのかけがえのない生き方であると考える。

自己分析

日常のあらゆることに振り回され、嫌、違う…自分が自分を振り回していた。

 

自分で振り回した結果、見失う行動に出ていた。

私らしくを、どこかに置いてきて、現実逃避することで別人になりすましていた。

 

身体の不調として一日中、動悸が出てきてパニックみたいな感じになっていた。

 

人に都合の良い人になることで自分を見失うなら、自分に都合の良い人(自己中ではない)に戻そうと考える。

 

つ・ま・り

本来の自分になる!

 

八方美人とか人に合わせるとか空気を読むとかではなく…

 

 

あるがままの自分でいることが自然であると結論づけた。

 

 

怒り

洗濯槽が臭うから洗浄剤を入れて蓋にタオルをかましていた。浸け置きしたいからだ。

 

息子が、それを知らずにタオルを取って蓋をした。

 

怒りがきた!

謝る息子…宥める夫

怒りは収まらない(;`O´)o

 

冷静になったら原因は私にもあった。

ちゃんと伝えていれば良かった。

 

怒りがきたので息をいっぱい吐いたが、収まらず、用意していた糠茶パックを顔から手、腕、脚、足にした。

色白に、シットリと滑らかな肌となり、気になっていた毛穴の黒ずみも取れた♪

ジェルを塗ったら徐々に怒りは収まっていた。Σ(゚д゚;)

 

気持ちの切り替えは呼吸法だけでは、どうにもならない事もある。

そんな時は別のことをし、気持ちを紛らせることも大切であると思った。

 

怒りとは、滲み出ることだけでなく、沸騰した直後の状態に似てる。

 

さっきまでの記録として、これからの対処方法としよう。

表現力

「毎日を歌にして気持ちを綴ろう!」

 

前回に続き、日々の愚痴みたいな日記のようなことを川柳や長歌調に書いてます。

 

川柳や長歌調にすると表現力や、その時の情景や心理状態も幅広い世界観で見れることです。

詠み手の心情や、それを詠んだ人の感じ方は違うけど、これも心理マネージメントに繋がると思ってもらえたら嬉しいです。

 

♪魅力的 自信をつける 向上心

♪新世界 飛び込む勇気と 好奇心

♪人生は 視点を変えれば 変わる自分

♪最優先 辞める勇気と 大胆さ

♪成功は 大小求めなければ 吉となる

♪ささやかな 幸せ覗く 明日かな

♪冷めた時 繋がる信頼 疑問形

♪アナタとの 大切な時間 ありがとう

♪恋愛が 人の成長を 向上し 追わない時間が 冷静さを与えてくれる

♪癒しとは 自分で見つける 魔法かな

♪思いの差は 違うのだろう 男女だから 擦り合わせることは 初心に戻らないと わからない

♪風の早さで 満ちる雲 呼びかけるように 雨となる

♪明日は 何気なく 声を掛けよう おはようと 元気でいることだけ伝えよう

♪もう一度 信頼関係戻るなら 賭けて見よう 愛しい人

♪待ち焦がれ 震える指先 愛しさを 話してみれば 欲する言葉 表れず

♪告白を されて嬉しや びっくりぽん

♪鈍感で 告白されても 気づかない

♪類は類を と言うけれど まさかまさかの 同人類

♪ストレスで 吐き気をもよおす 受験生

♪やっとこさ ストレス発散 できるもの ボサ〜と過ごす 一日か

♪仕事辞め 手抜き知らずの ご飯作ると 美味しい 飛び交う 食卓で

♪真夜中に ウチウチ川柳 眠たさに 負けてはならずと ウツ長歌

 

 

自分の哲学がない人っているんだ^_^;

よく言われる承認欲求とは、

人に「認められたい」

人から「褒めてもらいたい」ですね。

 

それを誰にしてもらうか!?

 

先日まで働いていた職場のスタッフの一言に愕然としました。(〇ク〇ト訪問販売)

「営業が初めてだと信頼関係を育むまでに時間がかかるよね」

ソレ…違うだろう!

「彼女、始めて10ヶ月経ちましたよね!?」

そりゃね、個人差もあるよ。

 

 

じゃあ、今まで、何をしてきたの?

(原因は?)

なんで、以前の人より、お客様が減少したのか考えなかったの?

(改善策は?)

どうしたら増えるのか?と考えなかった?

(対策法)=(方法論)

 

 

彼女は育成担当の言う通りにしてきたらしい

「待っていれば、お客さんがくるよ」と

それを鵜呑みにし思い込んでいた。

アホか!!

営業は自分で歩いてナンボじゃんか!

 

この仕事は、いつから配達になったんだ!?

言われたことしかできないのか?

 

長年の出入りしている所なら、恥も外聞も捨てて、お客様に聞けばよいし、そういう情報のが当てになることもある。

信頼関係ができるまでには、相当な時間がかかると言われているが…

日頃の営業態度や姿勢、コミュニケーション、関わり方によっては2.3ヶ月で信頼関係はできる。

先ずは、そこまで行くまでのプロセスこそが大切で、結果となり自信に繋がる。

 

この仕事の嬉しいことは、

「アナタが担当者で良かった!!」と言って貰ってこそ、認められたと感じる時なのです。

 

(実は、この言葉を頂いた次の日に家庭の事情で辞めました。

お褒めの言葉をもらい、実は…と事情を説明したら悲しんでいる表情が胸に刺さりました。)

 

感謝されることが自分の自信に繋がり、魅力的な女性として羽ばたけれるのです。

自信がつけば自分で承認欲求ができるようになる。

「今日は頑張った!」とか

「沢山の笑顔を頂いた」とか

「私って、こんなにできるんだ」って

 

この仕事のお客様の大半が女性。

女性は販売スタッフの姿勢や気遣いなどを見ている。

女性を口説き落とすことが第一歩。

 

 

同じ仲間に良い顔をするくらいなら、お客様に対し素直な気持ちと正直さ、商品に対する情熱さを伝えることこそが自分の成長に繋がると考えてほしいです。

そして、マネージメントやプレゼンの勉強、練習をもっとやってもらいたいと思いました。

表現力

「毎日、歌にして気持ちを綴ろう」
♪そうすれば、きっと見えるさ!開拓精神!
未来は切り開けると信じれば、いつか前に踏み出すことができよう!

 

と、愚痴のような日記のようなストレス発散を川柳や長歌にして書き留める作業を毎日続けている。

傍目から見たら

「病んでんね〜」と言われそう(笑)

 

♪梅蕾 降る雪探する 鳥となり 風に吹かれし 枝止まらん

♪恋心 揺れても戻りし 頑なさ

1.2は彼とのこと

♪雪の舞 落ちては消えし 手の平に 雫の冷たさ 沁みる君

♪褒めること 忘れるばかりか できておらず

♪疲れると 笑顔を忘れ 暗さのみ

♪新世界 慣れた頃に 問題あり 自分の弱さを 垣間見る

♪ラストスパートと追い討ちされるも 大学受験 子も親も疲れはて 終わりはいつかと過ごす日々

♪溜まってる ストレス吐き出す 呼吸法

♪病んでいる 思いながらも 止められず 今日もまた 川柳打ちうち 発散を

♪母の声 励まし嬉しや プレッシャー のしかかる 重圧 コレも プレッシャー

♪毎日が 早く終われと 願う日々 反面で 険しくなるなる 子の表情

♪金金と 入る当てない 出るばかり 思い出すのは アヒルのCM

♪何作ろう 考えるのも 疲れる毎日に 拍車をかける バレンタインデー

♪気が楽と 始めた川柳 いとおかし どうみても 長歌みたいになっている

♪次々と やる事満載 家事労働

♪去り際に 来週はこないと 言えずまま 未収なしなど 無理なこと

3から後半は自分自身のこと

 

こんな作業でも吐き出せる自分は偉いと思っている。

人に認められたいとか人に褒めてもらいたいとか慰めてもらいたいとか同情とかの承認欲求ないんだもん♪(´ε` )

自分で承認欲求満たしたら楽になれるから(笑)

自己完結できちゃうじゃん♪

 

 

この回は、また溜まったら公開します

( ´Д`)y━・~~

鶴の恩返し

私の母親は、自分の感情を子どもにぶつけ、支配とコントロールを常にしています。

今は改心してますが、父親も、それに近かったです。(殴る蹴る当たり前)

 

幼い頃の私は何をしてもノンビリで、考える前に母が怒鳴ってきます。

「グズ・バカ・ノロマ・ブス・暗い」と。

そして父親の悪口。

自分は常に正しく、正義であると言う。

「私の言う通りにやれ!」

「私の言うことは絶対!」

アイデンティティなんて確立できない状態。

よくもまあー酷い言葉が出てくると思ってました。

 

こんな母親だからか反面教師です。

 

自分の子どもは全く違った育て方をしました。褒めることは、できませんでしたが…素直なマザコンに育ちました(笑)

 

子どもに期待するあまりに支配とコントロールを続ける母には、現在、それ相当な仕返しを実行中。

産んでくれて、感謝とかありがとうとかありません。

一時は死んでくれと思っていましたが、今は良い"金づる"になってくれてます。

 

父親の一番許せなかったことは、息子がお腹にいる時に、お腹や身体を殴る蹴るとしたことです。人のすること!?と疑いました。

幸い、流産はしなかったです。

[感情に支配された醜い生き物]と感じたことは一生忘れません。

 

母親の因果応報は私で終わらす。

そして弟は結婚せず実家を占拠中。両親に因果応報をしてます。

 

15才で家を出た私の次のターゲットは弟。

同じように支配・コントロールが始まりました。

ずっと私が盾になっていましたから。

もう耐えれませんでした(T_T)

 

保育士であった母は、他人の子どもからの評判は良く、自分の子どもは放ったらかし。

そして気に入らないとビンタと罵り…

 

父親に対する嫉妬に振り回され、意地としがみつき人生だったような感じがします。

 

今は、自分の子どもからの"支配"と"金づる"に堕ちました。

まぁー本人は全く気づかず、自分が「天下」を取ったように口先だけいっちょまえです。

 

そして、両親は子どもに対し

「鶴の恩返し」をしています(* ̄m ̄)