苦しい時こそ自分を客観視

私の性格は根暗で人見知りである。

そして、のんびり屋でマイペースでマルチタスクが微妙(¯―¯💧)

感受性が強く、芯が強いのに、そこから生える枝がポキポキと折れやすい。繊細とも言われる。第5感ではなく第6感まである。人には見えないモノが見えてしまう。

 

長所は、気立てがよく気が回り、マメである。

自己評価ができるようになり、自己承認も出来てきた。程よい自尊心もある

(これについては鬱になると、ものすごく自尊心が半端なく低下する。)

ネガティブな表現をポジティブ表現に変えれることも覚えた。

自分に厳しく他人には甘くがモットーである。

自分でいうのもなんだか…優しさが滲み出て思いやりが半端ないらしい。

探究心と分析が好きで何事も納得行くまでやる。

優先順位を決めて行動する。

仕事については、辞めた後に好評価を上司が知るパターンが何度もある。

必ず戻ってきてと声掛けがある

(戻らないけど…)

 

短所は、繊細が故に生き辛く、個室で早口で矢継ぎ早に物事を言われると反発が出来なくなる弱さがある。頭の中の整理ができないのである。そして所々、記憶が抜けてしまう。

嗅覚が優れているのか、アダルトチルドレンもあり、どこそこアスペルガー(落ち着きがない、学習障害…カタカナが苦手)なんだろう。だからか、いつも人間関係に行き詰まる。

人見知りもある為に相手に自分を見せるまで1年以上かかる。

 

一言で言えば、ド真面目で完璧主義な自己中なんだろう。

 

 

趣味は調べモノ

得意は、なんだろうと考えた時…

料理番組を見ていて、その日に作れること。

料理には手は抜かない主義…自分が不味いと思ったら相手も不味いと感じるからだ

凝り性な為、色々なモノに手を出しては最後までやりきるという性質もある。

 

 

幼き頃のなりたい夢は専業主婦だった。

 

モノが捨てれず片付けが異常に下手くそな母を見てきたのもある。私は、要らないと思ったらジャンジャン捨てるから笑

 

母は料理以外が出来なかった。忙しいこともあったが、雑巾も縫えない。アイロンも、ため息が出るくらい下手くそで、そういうことも自然と私の係になっていた。

 

しかし、唯一かなわなかったのは、お菓子作りだ。適当に作っているのに素晴らしい完成度であった。孫にも色々と作っていたようだ!

 

このことに関しては嫉妬もなく、羨ましいとも思ったことはない。現に分量を計るとか細かい微妙なことが苦手だから。それが出来る人は凄いと思っている。

 

 

こんなんだから双極性障害になってしまったと思っている。鬱から始まり、たまに躁になりと現在は正常である。

 

自分を知らないと身内や他人を知ることができない。

自分以外は、ほぼ他人である。

 

自分を知り、好きになるまで、自分を信じるまでに30年かかった。

まぁ〜一生、自分を知ることが出来ない人もいるみたいだから…良かったと思うことにしてる。

 

 

敵はいるけど…関わらない。

自分の味方でいる人と分かち合えば生き辛さも和らぐ。

 

 

ただ、好きってのは解るけど…

愛してると言うことが理解できないのである。

一つ理解出来たのは…

愛情=理解できる、理解すると言うことと考えてる。

 

 

ある程度の拘りがあるから買い物は楽しい

昔から目的がなければ出掛けない。

冷蔵庫が空になり究極になると嫌でも買い物に行かなければならない。

 

一時は生協使っていたが、子供が大きくなるとコストが重さむ為、スーパーに切り替えた。

何か別の目的がある時に一週間分の献立をフル回転させ、一気に買う。

 

最近はLINEにメモ機能を作り、買うモノをリストアップさせている。(買ったら削除する)

 

とにかく、ダラダラ目的のないウインドショッピングなどは疲れる。

 

友達と買い物に行くと別行動をし、時間を決め、集合し、お茶を飲んで帰る。

とりあえず合理的な行動をしたい派である。

 

物欲がない訳ではなく、欲しいモノは悩んで見つかるまで探す。壊れても一応、修理して、それでもダメな時は泣きながら捨てる。

 

今現在、欲しいモノはカタログを見てるだけで幸せな気分になる。

 

調理器具は100均などは使わず、長く使えるモノを厳選して買う。

「もう拘りとしか言えない」と主人からボヤかれる始末(笑)彼は100均が好きだから…

 

普段ケチでも我慢ではなく倹約すること!

県民性なのかなぁ〜とつくづく思うw

 

そろそろアイロンも替えたい…が、30年経っても壊れないから使い続けている。

 

ミシンは水平釜のコンピューターだが、コレを売って、ジューキの安い基本的なモノを買うか、ロックを買うかを、この何年も考えている。

先月、久しぶりに叔母と会った時、

「ミシンが壊れて、もう要らないかと思った瞬間、胸がザワついて買ってしまった」と言っていた気持ちが理解出来た。(この人とは昔から似ている所があり共感ができるのである)

 

人にはわからない価値観がある。

モノにしても買い物にしても何にしても拘らない方が楽かもしれない。

しかし、妥協できるところとできないところは、趣味にせよ、仕事にせよ、変わらないと思うのである。

 

 

買い物の論点からズレてしまったが…

 

 

とりあえず買い物20分を目標にすると余計なモノを買わないと言う理論である。

 

 

 

 

 

因みに、主人は買い物好きである。

だから、時々、お願いをする。

お互い料理ができる為、まな板が二つあるので、たまに並んで作るようにしている。

 

ウチは結婚式をしていないので、ケーキ入刀の共同作業と似ている感じがして楽しんでいる

(๑ˇεˇ๑)*・゜゚・*.¸¸♪

 

 

 

損得勘定では友達は作れない

他のブログにもあるように自己中には二つの種類があると言われる。

①損得勘定で動くタイプ

②自分が傷つかない為に自己防衛タイプ

 

私は②のタイプ

お金が絡むと人間関係が壊れてしまう。

 

では①の損得勘定で動くタイプとは

自分のいいように物事を捉え、自分の感情をコントロールできない為に人を使い、相手をブチ潰す

まぁー自分にとって得なのか判断し、結果、損をしてしまいます。これも一種の自己中です。

周りに好かれてるのは最初だけで、あること無いことを悪口として噂をし拡散します。

思いやりなんて言葉は彼らには全くありません。自分さえ良ければ他人なんて関係ないのですから…可哀想な人です。

あと、このタイプは愛情に見返りを求める。

そして承認欲求がメチャメチャ高く、自己顕示欲が半端ないです。劣等感の塊で自尊心が低い。

これに気づけば変われるのに気づかない。

 

「夫婦は鏡」である為、旦那さんも同じようなタイプです。

 

社会でも同じようなことがある。

男性の前では良く動き、かわい子ぶるが、女性の前では威張りちらし動かない。媚びを売るタイプも同じです。

男性も職場では威張り散らす、奥さんの前だけ媚びを売り、他人には厳しいタイプです。

 

損得勘定で友達を作ると、ある時、荒が出て離れて行きます。

仕事は損得勘定でも構わないのですが…

人生における友達は見返りがあってはならないのです。

 

ヘレンケラーの「無償の愛情」とはかけ離れてます。

無償の愛情は見返りを求めないボランティア精神の根本です。だからこそ彼女の名言が残っています。

【人々の思いやりがあれば、

小さな善意を

大きな貢献にかえることができます。】

他に

【自分でこんな人間だと思ってしまえば、

それだけの人間にしかなれないのです。】

 

哲学的ですね!素晴らしいです!

 

 

本当の友達とは、笑い合える、一緒に涙を流せる、本当に苦しい時に手を差し伸べてくれる、そして分かち合えることと考えてます。

 

つまり、

損得勘定で付き合ったら悲しい結末を向かえます。最後は独りぼっちになってしまうのです。

 

 

 

 

※私の近い人に、お金だけで繋がっている夫婦。そしてお互いに自己中。口先だけで思いやりの欠片もありません。

もう一度、思いやりについて考えてもらいたいです。

まぁ〜今更、言っても治らないでしょう

( ´Д`)y━・~~

「毒親」と言う言葉

昨今、「毒親」と言う言葉を聞きます。

毒親」とは子供の感情や行動を支配・コントロールをする親のこと。

しかし、本当に毒親っているのかな!?って考えます。その親も、またその親も、またまたその親も同じようにされてきてます。

"躾"と言う名の支配・コントロールが愛情と勘違いされていると考えます。

 

余談ですが、私も一人の親になり子育てをし、他県に大学生と出しても時々、心配になりLINEや電話もします。息子は素直なマザコンなので寂しくなったら自分から連絡してきますが…笑

 

話を戻します。

"躾"と言うものは教科書通りにはいかないです。

 

良く、本当に良く聴かれたのが、

「どうしたら、あんな素直な子に育つの?」

 

私の場合、動物的本能で子育てをしました。

子育ての教科書は理論的に考えて書かれたものが多くあります。それって所詮、親目線であり子供目線じゃないんです。

 

出産後、1年半カウンセリングに通うほど辛かった時期がありました。

それは、「自分も両親と同じになるのではないかと言う恐怖」でした。

 

両親は自己感情に振り回される人達でした。自分が悪くても謝らない、自分は完璧、自分を持っているから、ちゃんとした大人だと理解不能な考えでした。DVは日時茶飯事でした。

まぁ〜私が初めての子供だったから不安だったんでしょう。

 

しかし、彼らも同じように育てられていたんです。まずは、理解することが大切なのです。

 

個性と言う言葉が浸透されていない時代に警鐘を鳴らすものなどいなかったことを…。

 

以前のブログにも書いたと思いますが、

「自分が変われば相手も変わる」のです。

そして、それが行動と変わるのを待ち続けるのです。

 

"DVは連鎖する"と言われてますが、止めることは出来ます。感情のコントロールだって学べばできるんです。

 

息子がある時、こう言ってくれました。

「母さんはいつも僕の味方で、すごく大切な存在だよ。でもね、僕を産んだことで精神が病んでしまった。苦しかったね」と。

子供の言葉は偉大です。涙が止まりませんでした。

私は彼にこう返しました。

「アナタのおかげで色々なことを学ばして貰った。そして成長させて貰った。感謝しかないよ」と。

 

息子は私と両親の架け橋となってくれたのです。

 

 

毒親なんていないと思うのです。

毒親になりたくてなった親などいないのです。

 

子育て教科書はマニュアルです。

昨今、叱り方や褒め方などの書物がありますが、アレもマニュアルで、子育てしてみて理解できることが多々あると感じてほしいなと思ってます。

 

子供に「生きる楽しみ」を教えて貰ったら楽しいですよ!

その時がきた

気分転換したのに…何故?

半年振りにウツがやってくる感じ

この間からの気疲れかな!?

対処方法はガッツリ寝ればいい

そして、

ご飯作りたくない病が出てきたのも原因だな!

 

この間、たくさん作ってしまったのは前兆だったのかも…わかりやすいと言えばわかりやすい

頑張って掃除もしたし、毎日、完璧にご飯を作ったからだろう!

 

自分を客観視できるようになったのも進歩!!

 

明日は週末のイベントもあることだし、何もせずにグッスリ寝よう(^з^)-☆

嫉妬と執着は紙一重

パートナーの携帯とかブログなどのSNSを監視したり見たりするのは嫉妬ではなく執着です。

私も以前は主人の携帯を夜中に盗み見してました…アハ…、現在は見てません。

 

法律のことは良くわかりませんが、コレ、法律的にはプライバシーの侵害で訴えられちゃうみたいです。

 

訴えられるから止めた訳ではありません

 

 

人は人、自分は自分だし、好きとか嫌いとか面倒くさいじゃないですか〜嫌われてるとか好かれてるってことは自分を理解してくれてるんだぁ〜と勝手に思っています。

 執着は嫉妬をも上回り、自分を見失うことに繋がるからです。それに嫉妬したところで原因は自分だったりするのです(¯―¯💧)

それに重箱の隅をつついている醜い人みたいになる感じがして…。

 

嫉妬は愛情ではなく、ただの執着だと気づいたら気持ちも楽になるんだろうけど…これが、なかなか出来ないのは相手に依存してしまっているから。

 

「私は、こんなにアナタを愛してるのに、なんで他の人と浮気をするのよ」と思っている妻

要するに「押し売り愛」

新聞屋の兄ちゃんが新聞をとってくれるまで帰らない感じです。

まぁーこんなのが嫉妬

コレが監視体制…携帯を見る、GPSをつける、隅々まで粗捜しする、「私の方がアナタのことを良くわかっているのに!腹が立つ、憎き女」となる訳です。女は旦那さんが浮気をしたら相手の女を憎むんです。

こうなると執着になってます。

私の場合、女より旦那さんに見切りをつけてしまいますが…笑  さよならです!

 

 

 

ちょっと余談になってしまいますが、

若い頃に痩せていてスレンダーだった女性はプックプックになった自分が見えてない…鏡に映った自分が肥ってしまったと思い込みたくないのです。脳内に肥ってないと思い込ませる。思い込ませることで、まだ大丈夫と安心してしまって、旦那さんの愛情は自分にあると思ってしまうのです。

これも自分に対しての執着なんだろうなぁ〜

私の場合、幼い頃から栄養失調腹で20才まで骨太デブだったので、拒食症を期に肥ることが怖くなってしまいました。肥ってしまう不安の執着です。

 

 

 

 

つまり

嫉妬は可愛い部類

執着は怖い部類

 

となります。

 

 

 心当たりがある方は、相手を泳がせて様子を見ながら接して下さいね〜(๑ˇεˇ๑)*・゜゚・*.¸¸♪

 

 

離婚は覚悟

離婚したい方、特に子供がいる方

"離婚は相当な覚悟"がないとできません!

 

私は、息子が1才半の時に離婚しました。

離婚の理由は…

元旦那さんの借金でした。

離婚時、借金600万!

借金の内容は、キャバ・風俗通い、女性問題、パチンコ、スナック通い。

俗に言うゲス…いやクズです笑

ちゃんと仕事をするクズ

気づくまでに時間かかりましたわ笑

 

何度も債務整理や自己破産をしようと話し合いしましたが、世間体が気になると言われました。

義理の母親は「あなたが浪費しているから」と何度も言われました。母親もアホですわ笑

ノシを付けて返してあげました^ ^

(離婚後、借金はみるみる膨らみ1000万になったそう。そして母親が退職金を前借りし返済した3ヶ月後、また1000万の借金。)

 

離乳食の残り物を食べ、みるみる痩せ細る私…

実家に帰るガソリン代もなく、そんな状態でいることも気づかない両親。

喧嘩すると何ヶ月も実家に帰る元旦那さん。

 

そんな状態だったので近所の人に保証人になってもらい、強制的に離婚しました!

 

養育費は2ヶ月で止まりました。

3ヶ月目から向こうから貸してほしいと言われたくらい(T_T)

借金があると慰謝料はありません。

 

そこからは仕事を見つけ転々としました。

最終的に、

保険の外交員と看護師の夜勤バイト掛け持ち。

一番辛かったのは熱が39℃有ろうが出勤、夜勤で寝てなくとも、朝から外交員の仕事…

一応、職場の理解もあり、お客様には話してはいたんですが…お客様宅で寝てしまったこともあります💧

 

貯金も含め、最低25万は必要になります!

自分が倒れたら収入一切ありません。

仕事が仕事でしたから身なりにもお金がかかります。仕事は最終的に看護師をするとしても、子供の成長と共に、やはり夜勤掛け持ちになります。

保険も最低限かけて、収入保証保険もです。

たまたま県営に住んでいたので家賃もいりません。保育園も無料でした。児童扶養手当も高額な市でしたから福祉も徹底されてました。

離婚後は夜勤や遅い訪問の時は実家に子供を預けてました。

 

最初の離婚から2年半後に現在の主人と出会い、結婚するに至ってますが…

自己健康管理と収入面は保持しないとなりません。

 

 

ひとえに、離婚というのは難しいです!

30代なら、体力さえあれば幾つも掛け持ちできます。40・50代となると仕事も限られてきます。それに更年期などが重なったら仕事どころではありません。

決断力や責任感は全部自己で解決です。

 

10の内1つでも許せることができるならば、まだやり直せます。

 

まずは、自分が変わることです!

相手は変わりません。

今の主人も3年かかりました。

 

自分が変わることは

1.感謝を忘れない

常に、ありがとうと言う

2.自分が悪くなくても謝った勝ち

先に謝ろう

3.褒めなくても貶さない

4.過去のことは言わない

5.嬉しいな、幸せだな、ラッキーを口癖にする

笑顔もね♪

6.思いやりを忘れない

7.女性を忘れない

8.給料日だけでもいいから手の込んだ料理を作る

料理を一品増やすだけでも男性って嬉しいんです

9.子供優先を受験以外しない

旦那さんが一番!特別な存在と認める

10.たまに膝枕してあげる

ウチは、取り合いでしたけど…笑

片方主人、片方息子

 

少しずつ寄り添って、いつかは変わると信じて接して下さい!

 

 

『夫婦は鏡』ですから

 

 

 

*追記

離婚は消費者金融の方が毎月電話口で

「奥さんは何の責任ありませんよ!離婚して息子さんの親権を取って下さい。そうすれば息子さんも責任を取らなくても良いですから」とアドバイスのお陰です。この言葉で救われ、離婚を決意しました。

感謝してます( ˶ˆ꒳ˆ˵ )